お腹の不具合8 メンタルヘルス科

2018年4月24日(火)総合診療科受診。
朝からお腹の具合が悪くて夫が病院まで送ってくれた。
先日の小腸内視鏡検査の結果、異常がないということで、先生は「やはりメンタルの部分が影響しているのではないかな~」と言われる。消化管全部調べたがどこも悪くないのにお腹の不具合が二年も続き、体重も13キロも減ってしまった。やはりメンタルなのかな~。
ということで「メンタルヘルス科」の予約を取りました。

5月7日(月)メンタルヘルス科受診。
簡単な問診表を書き、看護師さん?の問診を受けて中待合に入った。ここは空いていた。以前他の大学病院の心療内科にかかったが、そこでは10か月近く通ったが改善されなかった。話はよく聴いてくださったが、「じゃぁまた様子をみて一か月後に予約をとりましょう」という感じで、ずっと同じ薬だった。そこでの治療に希望が持てなくなり、自分で行くのを止めてしまった。

程なく呼ばれ、若い女の先生が詳しく話を聴いてくださった。生い立ちとか家族についてとか、これまでの病歴とか・・・
この先生が主治医になるのかな?と思って一生懸命話したが、この先生はどうやら助手のようだった。
その後また中待合で待っていると今度は隣りの部屋から呼ばれた。今度は年配の男の先生で先ほどの助手の先生と、もう一人若い男の先生が同席した。
また少し色んな話をしてから、先生は
「ここは精神科です。あなたは鬱の症状も見られないし、精神科での治療は適さないと思う。以前心療内科にかかっていたようだから、そこでは資料も揃っていると思うので、もう一度そこに行くか、それとも総合診療科の先生に他の心療内科に紹介状を書いていただくか、どちらかですね~」
と言われた。
先生は明るい気さくな感じではっきりと仰る。感じは悪くなかったが、メンタルヘルス科での治療は叶わないのか、と思うとがっかりした。
「はい、わかりました」と言って、その日は帰った。

5月14日(月)15時に先日小腸内視鏡検査をした消化器内科の受診だった。
検査のあと直ぐに異常がないことを知らされていたので行く必要はなかったのだが、退院の日に予約をとったので行ってきた。
この日は11時半に「循環器内科」の受診をして、そこが2時過ぎに終わったので、タクシーで行きました。
で、消化器内科も結構混んでいたのですが、呼ばれると
「異常がありませんね。今度の総合診療科で先生とよく相談してください。」と言われただけだった。やっぱり行かなくてもよかったのだ。
パリエットの薬の影響を訊いたが、あまり考えられないとのこと。その薬を止めてみないと何とも言えないし、循環器内科で出されているのでその先生に止めるか他の薬にするか相談してみないと・・・と言うことだった。と言う訳で17日の総合診療科の予約の日を待った。

5月17日(木)11時半、総合診療科受診。このところ病院ばっかり!!!
検査ではどこも問題ないのにこれだけ症状が続いているのは矢張りメンタルが関係しているかもしれないので心療内科に紹介状を書いて下さることになった。
先生はどこの心療内科が良いかあまりご存知ないようなので、私がネットで色々調べて、家からも通いやすいある大学病院の心療内科に書いて頂くことになった。
念のため「便の培養をしてみましょう」ということで培養の検査を出して帰った。

5月24日(木)12時総合診療科。多分ここは最後になると思った。
沢山の資料を用意してくれて、別のところでとったCT画像のCDと合わせて紹介状を書いてくださった。

帰りに教会のS姉が先日乳がんの手術をされたので、夫と待ち合わせてお見舞いに行ってきた。姉妹はとてもお元気で土曜日には退院されるようだった。

帰ってから夕方、大学病院の予約センターに電話をして心療内科の予約をとった。
予約センターの女性はとても感じが悪かった。高飛車というか、予約してあげるというような感じだった。

梅雨

お腹の不調7 小腸内視鏡検査

2018年3月から総合診療科の消化器専門の先生に変わりました。

2月に行なった人間ドックで「便潜血反応」が陽性だったのです。二回のうち一回が陽性だったので夫は大丈夫だと言っていたのですが、今度の先生が「やっぱり調べておきましょう」ということで、3月16日に大腸内視鏡検査をすることになりました。検査自体は別に大したことはないのですが、腸内洗浄液(下剤?)を2リットル飲むのがちょっと苦手です。友人知人誰にきいても「あれがね~~」と顔をしかめます。

前夜に下剤を二錠のみ、当日の朝8時前から洗浄液をのみはじめました。

約1リットルのんだ頃から気分が悪くなり、ベッドで横になったりしていました。少しでも異常があったら病院に連絡するようにと書いてあるので、電話をしてみました。予約時間は13時だったのですが、すぐに来るようにとのこと。直ぐに、と言われても気分悪いし、トイレも近いし・・・で11時ころに夫が付き添ってくれて行きました。

ま、色々ありましたが、検査は無事すんで、大腸に異常はみられないということでした。

ーーー

その数日後に医師の診察がありました。胃も大腸も異常ないとすると、あと考えられるのは小腸ですね~とのこと。まれに小腸に異常が見つかることがあるそうだ。
で、小腸の内視鏡検査をすることになりました。これは入院しなければなりません。早速4月に2泊3日で検査入院の予約をとりました。



一日目
朝食抜きで9時40分に入院手続き。その後部屋に行き、血圧・体温などを測り点滴開始。検査着に着替えた。夫は車で送ってくれたが、検査は午後になるというのでお昼頃に帰った。
午後1時半ころに呼ばれて検査室に。小腸は6~7メートルあり長いので上からと下からと二回に分けて行うのです。一日目は胃カメラの要領で上からの検査でした。酸素のチューブをつけられたり喉に麻酔のスプレーをしたり・・・胃カメラと同じ。ただ小腸の検査なので麻酔をしました。
医師や検査技師、看護師など6人くらいいました。間もなく眠ってしまったので分かりませんでしたが、時々お腹がキューッと痛みました。私が右手をお腹にのせると右側にいる先生か誰かが私の手を脇におろしてくれました。そんなことが何回かあり、「お疲れさま~終わりましたよ」と。そして「大丈夫、今日のところは異常はみられなかったです」とも。
ストレッチャーに移されて病室に運ばれたのですが、麻酔が切れるところだっただめか、目眩がして、ストレッチャーが動いたり曲がったりする度にひどい目眩!! 
病室に着いてからベッドに移されて、血圧測定。なんと171もあったのでびっくり!! 暫くして測り直したら148くらいになりました。(それでも高めですが)部屋に戻ったのが3時半ころ。それから二時間は安静です。殆ど眠っていました。時々目が覚めると吐き気がして・・・ガスが上がってきて気持ち悪いのですが、ゲップをすると少し楽になるのです。それの繰り返しで、中々吐き気が治まらず、夜中の2時ころまで吐き気が続きました。翌日は5時から腸洗浄液を飲まないとならないのに、殆ど夜中中吐き気で眠れませんでした。
夜中、起きていると、救急車が頻繁にやってくるのが分かりました。一時間おきくらいに救急車のサイレンが聞こえました。救命救急医の先生も大変だな~などと思いながら夜を過ごしました。
夕方から排便も何回かありました。点滴の中に下剤が入っていたのかと思いましたが、看護師さんにきいてみると「点滴には下剤は入れていませんよ」ということでした。

二日目
二日目は大腸の方から内視鏡で小腸を診るのです。そのために朝5時から腸洗浄液を飲まなければなりませんでした。一晩中吐き気がしてようやく治まったばかりなので、とても飲めませんでした。コップ一杯を15分くらいかけてゆっくり飲んでください、と言われたのですが、倍の30分かかりました。二時間くらい経っても一リットルも飲めず、看護師さんに「無理に飲まなくてもいいですよ。」と言われて飲むのを中止しました。飲んだ分の排便はありましたが、浣腸をすることになりました。
10時半ころから浣腸を始めました。高圧で500mlの浣腸を二回しました。ようやく便もきれいになり、検査を待ちましたが中々呼ばれませんでした。
夫がお昼過ぎに来たのですが、何もすることが無くて、検査も中々呼びにこないので、3時過ぎに帰りました。夫が帰ってから間もなく呼ばれ、私はフラフラなのに歩いて検査室に行きました。
承諾書などにサインしてから検査室に入りました。二回目は下からの検査なので少し楽でした。麻酔をされて検査の間ずっと寝ていました。前日のように痛みも全然感じませんでした。5時半にストレッチャーで病室に戻り、二時間の安静。途中で一度目が覚めましたが、二時間ぐっすりと眠ってしまいました。この日は大腸からなので吐き気はないかと思っていたら、矢張り昨日と同じように吐き気がありました。
それでも二時間ぐっすり眠り、夜も眠剤をのんだのでぐっすり眠れました。夜の11時ころに点滴が外れて、夜は少し吐き気がありましたが、結構よく眠れました。
今回の下からの検査でも異常は見つかりませんでした。

三日目
いよいよ退院ですが、まるまる二日間何も食べていなくて点滴だけ。そして検査と吐き気。朝食がきたのですが、普通食で量も沢山!とても食べられませんでした。お粥にしてくれればいいのに・・・。
ムカムカするのを我慢しながら着替えたり荷物をまとめたりした。
夫が10時ころ迎えにきてくれたのですが、医師の説明とか次回の予約とか色々あって、ようやく11時ころ病院を出ました。

ーーー

今回の検査でも異常は見つからず、癌とかではなかったのは良かったのですが、じゃぁこの二年間の不調は何なのでしょう??

次の診察で今後のことを考えて決めないと・・・。

お腹の不調6 総合診療科3 新しい先生

お腹の不調についてはここ数か月間書いていなかったが、治ったわけではないのです。

2017年7月に総合診療科というところを受診して「機能性ディスペプシア」でないか、ということでアコファイドイリボーという薬を処方されて様子をみていました。

若い女医さんでしたがとてもよく話を聴いてくださり、処方も細かく変えてくださっていました。しかし相変わらず良い時もあればがたっと悪くなり、体重も一向に増えないばかりか、調子が悪いと更にまた1~2キロ減ったりしていました。体重は以前に比べて11キロくらい減ってしまいました。

薬は ミヤBM という整腸剤や、桂枝加芍薬湯 という漢方薬、などを試しましたが大した効果もなく相変わらずの日々が続きました。



それから5~6か月経ち(2017年12月ころ)、どうも機能性ディスペプシアではないのではないかと思い始めたのです。先生にもそう言いました。
そうこうしていると、先生が転任されることになったのです。それでどうするかということになり、同じ総合診療科の先生で消化器専門の先生に担当していただくことになりました。

こんどこそ新しく何かが分かって治療が進むのでしょうか。。。

初めての生け花

2018年1月、新年早々とっても良いことがありました。
前からやりたいと思っていた生け花を習うことになったのです。
それは突然のことでした。
新年の礼拝が始まる前日の土曜日、夫がいつものように礼拝準備会で教会に行くと、年配のY姉が講壇のお花を活けにいらしていて、他の姉妹が二人習いに見えていたらしいのです。

夫が帰ってくると
「Yさんがお花教えますよって言ってたよ。KさんとIさんも来ていたよ。」
と言うのです。

私はびっくりして
「えっ!? 教えてもらえるの?」
ということで翌日Yさんに色々伺いました。

教会では講壇のお花の奉仕者が足りなくて、時々募集していました。
私は奉仕したいけれど、お花を習ったことないし・・・
講壇のお花なんてとてもできないわ~
と思っていました。

色々伺って、先ずは見学させていただいて、その次の週から早速教えていただくことになりました。
場所は教会ではなくて、Y姉のご自宅です。
そしてお月謝はなし!
教会のご奉仕のため、ということです。
感謝ですが、早く上手になってご奉仕ができるようにならなければ・・・

最初は何もわからないから、スーパーマーケットで花束として売っている300円くらいのお花を三つくらい選んで持ってきてと言われました。

2018-1-20
先生に教えていただきながら活けたらスーパーのお花もこんなに立派になり感激でした。
2018年1月20日
グラジオラス、すかし百合、アリストロメリア、菊(色々な種類があるのだと思いますが)、ヒピリカム(赤い丸い実)

2018-1-27
2018年1月27日
まだどんなお花が良いのか分からないので、お花屋さんに選んでいただきました。
始めたばかり、ということと、「何流?」ときかれたので「池坊です」ということで、
ゆきやなぎ、フリージア、なでしこ、それにドラセナ(サンドリアーナ)という葉も付けてくださいました。

これも先生に一つひとつ教わりながら二時間かけて出来上がったものです。

心房細動27 カテーテルアブレーションの説明

2018年2月3日(土)に夫と一緒に循環器内科に行きました。カテーテルアブレーションを受けるか受けないか、どちらにしてもきちんと説明を聞かなくては、ということで前回の診察の時に予約をしたのです。本やネットでいくら調べても病院や先生によって見解や手順が違うだろうし、患者によっても個々に違うと思うのですよね。

11時の予約でしたが「今日は説明を受ける人が三人いるので少し待つと思います」という受付の話でした。やっぱり一時間くらい待ってようやく名前で呼ばれました。

夫と二人で、なんだかカーテンで仕切られたせまーい(半帖くらい)ところに案内されました。パソコンと椅子二つでいっぱいいっぱい。まさかこんなところで説明?と思いましたが、やがて係の人がきてiPadのような端末を持ってきて「これをご覧になってください」と言ってつけていきました。
それは、心房細動という病気の説明、症状、治療法など、これまでに本やネット、新聞などで散々調べたことと全く同じ内容で、10分~15分くらいかかりました。

そしてまた待合のところで待っていると名前が呼ばれて診察室に入りました。
いつもとは違う男の先生で「Aといいます。よろしくお願いします」と挨拶されて、感じのよい印象でした。第一印象って大事ですよね。

・一般的な心房細動の症状
・心房細動の分類
・どういう治療をするか
抗不整脈薬→耐性ができることと副作用について
抗凝固療法→脳梗塞の予防
・どうして心房細動が起こるか、ということを心臓の絵や模型を使って詳しく説明
その際、出てきた専門用語は以下のとおり
洞結節、洞不全症候群、肺静脈、房室結節、、、
肺静脈隔離術、左心房線状焼灼、心房中隔穿刺法、、、
などなどの言葉を図とともに書きながら説明してくださいました。

次に気になる合併症やリスクなどについて

*出血、血腫、血管損傷→これらを防ぐために8時間くらい安静にする。
*感染→抗生剤を投与
*心タンポナーデ→ドレーンを使う→外科手術(ここまでになることは滅多にないようですが)
*食道障害→温度計の管で監視
*横隔神経麻痺→細かい刺激
*完全房室ブロック→埋め込み型ペースメーカー
*脳梗塞
*肺塞栓症(エコノミークラス症候群)→ヘパリンと弾性ストッキングを使用

などの説明が丁寧にされました。

その時はよく理解できたのですが、今詳しく説明しようとしてもできないものもあり、メモに書いていることだけを書きました。

方法としてはRFという方法とバルーンでする方法がある。

どのような方法でするのかを決めるために手術の二週間前くらいに検査をします。
①経食道エコー:血栓の有無
②造影CT:血管の形

血栓があったらアブレーションはできません。
またバルーンでする方法も血管の形が丸くないとできないので、どういう方法でするかを様々な角度から検討するようです。


最後に「患者とご家族の方々へ」という、この日のお話を詳しく書いた、病院発行の冊子をいただきました。

アブレーションの成功率やそれぞれの合併症の発症頻度なども詳しく書かれていました。

さぁて、ここで止めてもいいし、手術の予約をすることもできるのです。
私は受けようかなと思っていますが、夫ともよく相談しようと思います。
でも先生の詳しい説明をきいて夫も少し安心したようです。

神さま、最善の道をお示しください!

新年元旦礼拝

明けましておめでとうございます。

2018年は素晴らしい晴天で明けました。

11時から元旦礼拝(蓮根バプテスト教会にて)

45人くらいの兄弟姉妹と共に新年の礼拝をお捧げしました。
新年元旦礼拝

午後2時からは東京地方連合北地区の合同礼拝がありました(目白が丘教会にて)
新年元旦礼拝
(どうしても写真が縦になってしまいます・・・)
東京地方連合北地区合同礼拝
礼拝に始まり礼拝に終わる2018年元旦の感謝な一日でした。

***

午後の礼拝が終わって帰る時、ちょっとしたハプニングがありました。

始まる前、会堂に入ったとき、夫と私は入り口近くにあるハンガーにコートを掛けて席に着きました。
そして帰る時、コートを着ようとして見ると、私のコートが無いっ!!

教会のかたに尋ねたりして、ようやく茶話会の会場で発見。
私はコートのポケットに鍵を入れてあったので、私のコートだということは、教会のかたも直ぐに納得。

「そのまま着て帰ってもいいですよ」と言われたのですが、そうすると今度は間違えて持ってきたかたが「無い!」ということになるでしょう、ということになり、放送で呼びかけてくださったのですが、会場は賑やかで放送も聞こえない様子。

結局、後で分かるでしょうという事で、そのままお願いして帰ってきました。
間違ったかたのコートは会堂に残っている筈なのですが、大丈夫だったでしょうか・・・。
ちょっと心配なわたし。

それにしても間違えたかたが着て帰ってしまわなくて良かった~。
夫は「着てみればわかる」と言うのですが。

コートのポケットには家の鍵や車のキー、娘の家の鍵などが孫の写真のキーホルダーとともにガチャガチャと入っていたのです。

ということで見付かって本当によかったです。
(高級なものではないけれど、なくなると困りますものね)

心房細動26 カテーテルアブレーションを考える(2)2017年11月30日

2017年11月30日(木)に夫と一緒に循環器内科にいき、「カテーテルアブレーションを考えたい」ということを担当の先生に相談しました。ということを前回(心房細動25で)書きました。先生との相談の内容を書いておきたいと思います。この日は外来が物凄く混んでいたので、今日は先生とゆっくり相談する時間はないかもしれない、と思っていたのですが、先生は丁寧に答えてくださいました。


「これまでは薬で(抗不整脈薬)なんとか発作を抑えられてきたと思っていたので、カテーテルアブレーションについてはあまり考えてこなかったのですが、最近薬をのんでいても発作が起きるし、結構長く続いたり辛いものがあるので、アブレーションのことを考えてみようかなと思って・・・」と言いました。(どういう風に言おうかとすごく悩みました)

先生の反応は『当然!』という感じでした。

「アブレーションを受けるのに、年齢的なことや体力的な問題などありますか?」
先生「ぜーんぜん、何もないです」

「アブレーションを受けるまでの順序というか段取りのようなものは?」
先生「特に何もないですよ。まぁ、これまで説明してきたようなことを、どんな風にするかとかいうことを、別の先生が説明して~」

「受けたい、と言っておいて途中で『やっぱりやめます』ということができるか?」
先生「そんな患者さんいっぱいいますよ。手術日の前日にやめるって言われるとちょっと困るけど。途中で怖くなったからやめます、とか。調子が悪いとアブレーションしますって言って、調子がよくなると、やっぱりいいかってね」(くるすも正にそうなのです。ずっと調子悪ければ迷わず受けるのですが。)

「今、受けることに決めると、手術はいつ頃になりますか?」
先生(予定表を見ながら)「そうだな~今申し込んで・・・手術は2月ですね」

夫「先生は、家内のような場合、アブレーションについてどのようにお考えですか?」
先生「やっちゃえば?ってね。まぁ、アブレーションの完治率は80%くらいですが、60%くらいの人はよくなります。少なくとも今よりは症状は軽くなります。完治しても何年かすると再発したりもしますからね。アブレーション、何回もする人もいるし。」

などなど、色々と伺いました。
他にも質問したことがあるかもしれないのですが、今思い出すことができることを書いてみました。

夫はアブレーションではどこを焼灼するのか、と伺ったが、それにも先生は心臓の模型で説明してくださった。
昔は直流でやっていたから結構危険だったけれど、今はそうでないから(何か専門用語だったので忘れましたが)、ということも仰っていました。

また、「アブレーションするのに色んな意味で遅すぎるということはないし、慌てることもないのでゆっくり考えてください。」とも仰った。

やっぱり色々と相談してみてよかったなと思いました。

ーーー

それと先日の24時間ホルター心電図の結果やその日にとった心エコーの結果なども説明してくださった。
24時間ホルター心電図は、大きな発作はこれでは確認できないが(この時は発作もなくて調子よかった)ちょこちょこと小さな不整脈があるとのことだった。脈が飛ぶらしい。
心エコーでは心臓の大きさについて、普通の大きさです、とのこと。これが肥大していたりするとアブレーションにも影響するようなことを言っていたような気がする。

ーーー

ということで、先生の「やっちゃえば?」という一言がきいたな~。
アブレーションを受けようかなと思いました。
夫はどう思ったのかはまだ聞いていません。

次回の予約は年末年始が入るので、約二か月後の来年1月なのでそれまでに考えを決めておこうと思います。

これは記録のために書いています。

心房細動25 カテーテルアブレーションを考える(1)

2017年11月30日(木)循環器内科の予約で夫と行きました。
10時半に心エコー。11時に診察の予約だったのだが、今日は担当の先生、物凄く混んでいて、実際に診察室に入ったのは13時半ころでした。
夫と一緒に行ったのは「カテーテルアブレーションを考えよう」という相談のためでした。

この一か月の発作の頻度がかなり高くなっていたのです。薬を減らしたせいかもしれません。
発作が起きても自覚症状がなければ、あるいは気にならない程度ならばよいのですが、2日~3日も続くことがあり、しかも息切れやだるさ、気分が悪い、など結構辛いものがありました。二度くらい週末に発作が集中したことがあり、日曜日の礼拝も二回休んでしまいました。

心房細動は
発作性→持続性→永続性
というように変化していき、永続性になると常に発作が起きていて、しかし気にならなくなるというように言われています。
それならそれで良いのですが、いつそうなるのでしょうか?
そうなるまでの何年かは発作が起こるたびに辛い思いをしなければならないのですよね。
発作が起きれば予定していたことも中止しなければならないし、発作が起こるかもしれないと思うと、大事な約束などはできません。今がそのような状況なのです。

それで、これまでは薬で発作が起こらないように抑える「抗不整脈薬」をのんで様子をみていました。
確かに薬が効いていると思われる時期もありました。しかし最近はそうでもなくなってきたように思うのです。

この4月から病院を変わり、9月からは先生も変わりました。
今度の先生の指導で抗不整脈薬のベプリコールを一日150mgから100mgに減らしました。(体重が少ないので150mgだと脈が遅くなりすぎ、そうなると心臓が止まってしまうのが怖い、と先生が仰るので)

最初の病院でカテーテルアブレーションを勧められたのですが、その病院は実績がなく、新しく着任された若い先生がこれからこれからアブレーションを始めて実績を作っていく、という感じだったので、やめたのです。そして二番目の病院で「薬物治療」でなんとか抑えようとやってきました。しかし、二番目の病院ではカテーテルアブレーションを実施していなかったため、薬で何とかなるのなら・・・と思い、アブレーションのことは殆ど考えませんでした。(その頃のことは「心房細動⑧」に詳しく書いてあります。)

でも今度の病院は循環器内科の先生も大勢いらして、アブレーションの実績もあります。薬も効かなくなってきているようだし、発作の時も辛いし・・・
ということでカテーテルアブレーションを受けることを検討したい、と夫に話しました。

夫は初めはしぶっていました。
「M(医師の弟)に相談してみようか?」などと言ったり。
義弟は心房細動で日本一という先生を紹介してくれる、と三年前に言っていたのです。それで夫はその先生に一度診ていただいて、意見をきいたらどうか、と言うのです。

でもわざわざ遠くまで行って意見をきかなくても、東京にはよい先生が沢山いるし、今の病院も立派だし実績もあるし、先生もしっかりした先生だ、と言いました。

それで今日、夫も一緒に先生と話す為に行ったのです。

これは私の記録のために書いています。

コーヒーブレイク・インタビューのお知らせ

今日はお知らせです。

下記URLから蓮根バプテスト教会 病床者高齢者担当牧師金子先生のお証しを聴くことができます。

FEBC Online「コーヒーブレイク・インタビュー11月4日」というところをお聴きください。

約二週間(11月中旬まで聴くことができます。)

FEBC Online

結婚記念日

このところ病気のことばかりアップしているのでこのブログは「健康」がテーマかと思われそうなので「普通の話」も。

今日は結婚記念日です。なんと45回目です!!

いろんなことがあった45年間でした。
何だかんだ言いながらの45年!!
これまで健康を守ってくださった神さまに心から感謝します。

今年、2017年の10月31日は火曜日です。45年前の10月31日も火曜日でした。
何故覚えているかというと、今もそうかもしれませんが、当時は火曜日は美容院が休みでした。親戚や友人など、結婚式に出席してくださる方たちは当然美容院に行き、髪をセットし、着付けをしてもらって出席したかったハズです。
ところがお休み。
皆さん「どうしようか・・・」と大分悩まれたようです。
そんなことがあったのでこの「結婚式=火曜日」というのが毎年思い出されるのです。
本当は土曜日か日曜日にしたかったのですが、急だったため10月31日(火曜日)しか空いていなかったのです。
でも当日はちょっと風が吹いていましたが、とってもよい晴天に恵まれました。

因みに、そのころはまだクリスチャンでなかったので「神式」の結婚式でした。
これからは、一日一日 一年一年がもっともっと大切になってきます。

何よりも健康が守られるように主に祈りました。

そして「目指せ、金婚式」!!

theme : 結婚式
genre : 結婚・家庭生活

tag : 結婚記念日

心房細動24 薬を減らして

2017年10月26日(木)に循環器内科に行きました。
前回、抗不整脈薬のベプリコールを一日150mgから100mgに減らしました。
減らしたことで発作が増える、と言われたのですが、実際はそんなに増えたとは思いません。
毎日の記録を付けていたのですが、それによると、週一くらいの割合で発作が起こっていました。

薬を減らしてから10日間くらいは発作がなかったのですが、それ以後は5日か6日ごとに発作が出ている。
これを「薬を減らしたので発作が増えた」と言えるのかどうか、なのですが、先生は何も仰いませんでした。
まぁ、余り神経質に考えない方が良いのかもしれません。

薬を150mgのむことで心臓が止まったりする副作用の方が心配なので、100mgだったらまぁいいかなと思うので、暫くこのままでやってみましょう、と先生は仰いました。

先生は「夜中の心電図を見たいので、24時間ホルターを着けましょう」と言われた。
また心エコーも次回の診察の時にとることになった。

ホルター心電図はこれまでに3回くらいとったことがあったが、いずれも装着しに行き、翌日また外しに行ったのでした。
しかし、今度の病院では翌日に自分で外して宅急便で送るようにできるのだそうです。
色々と変わってきますね。二日続けて行くのは結構きつい時もあったので、よかったです。

次回、11月の半ばに24時間ホルター心電図の予約をして、11月末に予約となりました。
今回、薬が4~5週間分余計にあるので、薬は10日分だけ処方してもらいました。

これは記録のために書いています。

theme : 生きる
genre : ライフ

心房細動23 新しい先生2  9/28/2017

この4月から、近くの病院に変わって、当然のことながら先生も新しい先生になりました。

ところが、その新しい先生がどうも私にはシンドイ先生でした。どういう風にかというと、はっきりしているのは良いのですが、あまり親身に丁寧に説明してくれなくて、何となく上から目線なのです。心房細動とはこういうものだから諦めなくてはならないような言い方に聞こえるのです。
それで先月、先生を変えられないか、という相談を受付でしました、ということを前回書きました。

今回は29日が予約日だったのですが、その前日に予約なしで行きました。

いつもは夫に送ってもらって、夫はそのまま帰ってしまうのですが、今回は夫も一緒に待っていてくれました。

受付で新たに問診票を渡されました。
今日はどうして来たのか? 具合が悪いのか?・・・とか色々ありました。
「担当の先生の曜日に来られなくなったから」という項目があり、そこにチェックをしました。

そしてしばらく待っていると、看護師さんに呼ばれ、心電図とレントゲンを撮りにいきました。
今日は心電図が混んでいて、しかも、少し長くとるようにという先生の指示で、いつもより長い時間横になっていました。

そして循環器内科に戻って、予約ではないし、まだまだだろうな、と思っていると、そんなに待たずに番号が出て呼ばれました。

新しい先生は40代半ばくらいの男の先生でした。
とてもハキハキとお話されるのですが、どこか親しみの持てる先生でした。
これまでの経過や以前の病院や先生のことなどざっときかれました。
そしてよく説明してくださり、私の体重が物凄く少ないことをとても心配してくれました。

初めは私一人で入ったのですが、話が薬を減らすことや、減らした後どうするか、カテーテルアブレーションについてはどう考えたらよいか、などの話になったので、途中から夫にも入ってもらい、一緒に話をききました。

先生と話した要点は、
・ベプリコールを一日三錠(150mg)は多いので減らしたい。
・ベプリコールは結構強い薬で、これ以上強い薬はない。
・今も拍動数が50とか48とかになるので、そうなると今度は心臓が止まったりする危険がある。
・女性には特に多くのませたくない薬である。(理由はちょっと忘れてしまった)
・アブレーションは本人やご家族が希望されないなら無理に勧めない。
・アブレーションは85歳くらいまでできるが、成功率が80%から段々下がっていくし、また再発率も高くなる。
・今の私の体重ではアブレーションも考えてしまう。
・体重が心配。こっちを何とかしないと。
・今は持続性や慢性心房細動になる過渡期だと思うので、ベプリコールを減らして発作が出るようになっても、その内慣れます。(それも何となくいやだが・・・)
・脳梗塞を予防するのが一番大事。それはエリキュースをのんでいるから大丈夫かな。
・レントゲンを見て、心臓がやや肥大しているが、年齢や心房細動ということを考えると心配するほどではない。
・心電図を見て、「ここのところの山が小さいのは心臓の動きというか働きが少し弱っているため」と。
・・・・・
などなど沢山の話をききました。

先生は「今まで突然倒れたり、意識がなくなったりしたことないですか?」と何度もききました。
それだけ私の拍動数が少なくて危ない状態らしい。

ベプリコールで発作が抑えられても、そちらの方が怖いと言われた。
普通の拍動数は70とからしい。
でも私は70でもバクバクしてしまうのだが・・・。

ベプリコールを減らせば心房細動はおこります。
でも心臓が止まってしまう方がもっと怖いです
、と言われた。

と、まぁこんなようなお話でした。


今回は、先生も「今日初めてだから、一番気にかかるのはそのことかな」と言われた。

そういう訳で
ベプリコールを朝一錠50mg 夜一錠50mgにし、エリキュース朝夕一錠ずつ、パリエット朝一錠は変わらず、でした。

運動やお酒のことなど、色々とききたいことはあったのですが、今回は初めてだし、先ず薬のことが大事だったので、その他のことはききませんでした。
次回メモしていって質問しようと思います。、

これは私の記録のために書いています。

心房細動22 先生を変えたい 8/18/2017

このところずっと心房細動やお腹の不調などの病気の記事ばかり書いている。
信仰の話や教会の話題なども書きたいと思ってはいるのだが、今一番の問題と関心事は矢張り健康のことなので、ごめんなさい。

前回6月23日の診察の後、発作が続いたので、6月27日に救急外来に行ったことを書いた。

その後ずっと調子がよかったので、次の予約まで様子をみていたのだが、8月14日に朝から発作が出ていたので、予約なしで病院に行きました。そこで夫の友人と会ってびっくりしたのだが、その話はおいときます。

この日も担当の先生はきつかった。

この日は朝6時半ころから昼過ぎまで発作が続いた。
心電図をとったら明らかに心房細動。拍動数が92あった。
先生は、発作性→持続性→慢性 と紙に書いて
「こういう流れが自然経過です」
と言われた。

それは分かっている。本でも読んだし、ネットでも調べたし、テレビでも言っていた。
そして私の発作が最近しばしば起こるようになったのは仕方のないことなのだ、と言う。
そういう風に言いきられてしまうとこちらとしては何と言えばよいのか、これからどういう希望をもっていったらよいのか、気持ちがシュンとしてしまう。
もう少し他の言い方がないものだろうか?

そして
「じゃぁ、ベプリコールを朝2錠にしてみますか?」
と言って、ベプリコールの朝1錠の追加8日分を処方して下さった。
これで次の予約は一か月後くらいかと思ったら、18日に予約してあったのをそのままにして
「では18日にまたきてください。心電図もとって。」
と言われた。

ーーー

そして4日後の8月18日にまた循環器内科の予約で行きました。

前回14日に行き、抗不整脈薬を朝2錠にしたのですが、その後18日までは発作はありませんでした。ただ、16日に拍動が49と少ないのに波形が一定ではない、という時があったのです。
先生は相変わらずはっきりと
「心房細動は薬で治るというものではありません。慢性になったら薬をのんでも効かないので薬はやめます。」
ということをポンポンと言われた。

これ以上先生のお話を伺っても仕方がないので、この日は私が訊きたいと思っていたことを質問した。

・ベプリコール1錠の時も三週間くらい発作はなかったので、今週落ち着いているのは薬を増やしたせいかどうかは分からない。
・ベプリコールを一日3錠のんだときの体への悪影響とは具体的にどのようなものなのか?
・その影響と、心房細動の発作の有無と、どちらが重いか?
・先日改めて調べてみたら、持続性というのは7日以上発作が止まらない状態をいうようですが、私の場合今のところ長くても28時間くらいで、大抵は7~8時間で治まるのですが、どうか?
・薬物療法の場合、効かなくなったら他の薬を試してみるということは?
これまでも、タンボコール、プロノン、シベノール、などを試して、今ベプリコールになっているが。
・ペースメーカーで拍動を整える、という方法は?

こんなことを次々と質問してみた。(先生がポンポン言うならこちらも黙ってはいられません。)

ペースメーカーは拍動数が足りない人に対して、拍動を上げる目的でするのだそうです。
また、他の薬といっても、ベプリコールは結構強いお薬なのだそうで、その他の薬は似たりよったりだとか。(そうなのかな~)
くるすの場合は発作がまだ7日以上にはなっていないので「発作性」だそうです。(それならどんどん悪くなって最後には薬ものまなくなる、なんていう言い方はやめてもらいたいですね)

ーーー

4月に病院を変わってから担当になった先生がどうも合わない。
女医先生ではっきりしていて頭はよいのだと思うのですが、どうも優しさとか患者の気持ちを考えたりということに少し欠ける先生のように思うのだ。
私だけがそう思うのかもしれないが・・・。
夫には毎回そういうことは言っていたのだが、夫は
「元の病院にもどるか?」
というだけ。
遠くて通うのがちょっと大変だったので変わったのですから、そういう反応されても困るのです。

しかし、今回私が
「やっぱり先生を変えてもらおうかな・・・そういうことができるかな・・・」
と言うと、
「大学病院で先生も大勢いるのだから出来るんじゃないの?誰かに相談してみたら?」
というので、検討してみることにした。

さて、どうしたらよいだろうか・・・。
治療方針や先生について相談できる窓口があるような気がして、病院の受付できいてみることにした。


ーーー

初め、総合受付できいてみたら、それは各科の受付だそうで、早速この日「循環器内科の受付」に行ってきいてみました。

すると受付の人が、
「合わない??」と。
「声、大きいしね」とも。
でも声は大きくてもいいのです。小さい声でぼそぼそと言われて、何言ってるのか聴こえなくても困るし~。
「他にも心房細動の専門の先生は数名いるから、担当の先生の診察日以外の日に来て、この曜日は来られなくなったので、と言えば大丈夫ですよ。」 と。

そうなんだ~よかった~!!

帰ってから夫に話すと、
「担当を変えたいという患者は結構いるんじゃないか?」
と言ってました。

何はともあれ、次回の予約日の前の週くらいに、予約なしでも大丈夫らしいので、他の曜日に行くことにします。
今度の先生がどんな先生か分からないけれど、今の先生はちょっと・・・なので。

次回の予約は9月末です。その前に他の先生に診ていただくようにしようと思います。

これは私の記録のために書いています。

心房細動21 救急外来へ 6/27/2017

6月23日に病院に行ったとき、ベプリコール(抗不整脈薬)を朝2錠から1錠に減らすことになった。

そのせいかどうか分からないのだが、26日の月曜日から発作が始まり、夜には心拍数が110にもなった。
27日の火曜日にも、心拍数は100以下になったものの、ずっと続いていた。
バクバクしてもそれだけならよいのだが、この時は久し振りに、本当に久し振りに具合がよくなかった。

家の中ですが、椅子から立って歩き始めると気分が悪くなったり、家庭礼拝で座っていても賛美歌を歌ったり聖書を読んだりすると頭が重くなり胸が締め付けられるような感じがした。
薬を減らしたせいだろうか・・・こういう具合の悪さは二年ぶりくらいだった。
どうしたらよいかと悩んだが、薬を元の量に戻してみたらよいのではないかと思い、病院に電話をしてみた。


最初、循環器内科の受付の人が出て症状をきいてくれたのだが、
「今日は担当の先生がいないので救急外来に回しますのでそちらにお話してみてください」
とのこと。
担当の先生がいなくても他に循環器内科の先生は大勢いるのに・・・と思ったが、救急外来に繋いでもらった。

そこでは
「お電話だけでは薬を増やしたりすることはできないので、診察しないと。」
ということだった。
それでその日の午後に夫に送ってもらって救急外来にいきました。

問診票などを書いてしばらく待っていると若い男の先生に呼ばれた。
一通りの話をし、心電図をとることになった。
その頃には確か発作は治まっていたように思う。
で、結局
「担当の先生でないと薬は増やせないので、金曜日に担当の先生がいるので、予約がなくても来て大丈夫ですから。」
と言われて帰ってきた。



な~~~んだ、救急外来に電話して、診ないとダメだと言われて行き、結局は担当の先生でないと~とは一体どういう事か!!

帰ってから夫に話すと、夫も「最初から金曜日に来いと言えって。」と。


そんなことがあってから、しばらく様子をみていたのだが、28日水曜日の朝には発作は治まり、金曜日も大丈夫だったので、薬はベプリコール朝1錠に減らしたまま、病院には行かなかった。

しかし、7月2日(日)の朝も、午前中 拍動数101 という発作が続いた。

でも数時間で治まっていたし、その後も余り発作は起きなかったので 朝1錠のまま次の予約の日まで続けることにした。

これは記録の為に書いています。

心房細動20 薬の調整

最近のブログでは、お腹の不調について続けて書いてきたが、心房細動も相変わらず循環器内科の診察を受けているのです。

2017年6月23日(金)に行ってきました。

4月から病院を変わり、新しい先生になったのですが、初めは再び カテーテルアブレーション のことを言われ、どうしようかと、振り出しに戻った感じでかなり迷いました。
今回もそれに対する答えをきちんと持っていかねばならないと思って、メモには要点を整理してまとめてあったのですが、今回先生はカテーテルについては触れませんでした。それで良いのかどうか分かりませんが、かなりのリスクは覚悟しなければならないし、今は薬で発作もある程度抑えられているようなので、中々踏み切れないといったところでしょうか。

「その後どうですか?」ときかれたので、
「前回からは大きな発作もありませんでしたが、5月31日の早朝から8時ころまでバクバクしました。」と言って、心電図を印刷したものを見せた。
その時は、心拍数97、拍動が一定ではなく、波形も乱れています、という表示だった。

先生は、くるすの体重を問題にされ、
「体重に対して ベプリコール の量が多いのではないかと思います。薬による弊害の方が気になります。」と言われた。
それで、ベプリコール は朝2錠から1錠にすることになった。パリエット(胃薬)は前回10mgから5mgに減らされた。(これはどうしてだか分からない。)
それで、今回処方されたのは、

エリキュース5mg(朝夕1錠)、ベプリコール50mg(朝夕1錠)、パリエット5mg(朝1錠)、となった。

これで様子をみて、次回の予約は8月。

これは私の記録のために書いています。

お腹の不調5 総合診療科2

2017年7月13日(木)とうとう総合診療科の診察を受けに行ってきました。

ここは紹介状なし、予約なし、でもいいということで、この日、私は意を決して行ったのでした。

受付は思いのほかスムーズにいき、間もなく白衣を着た女の人が廊下まで出てきて名前を呼んだのです。最初看護師さんかと思いましたが、その女の人は女医さんでした。
そして、これまでの経過を話しました。

2016年5月からお腹の不調が続いている。
薬を色々試したが、どれも最初は効いたような気がするが、直ぐに効かなくなる。
漢方や鍼、グルテンフリーなど、様々なことを試した。
消化器内科で心療内科を紹介されて行ったが、矢張り治らない。

私は心房細動を患っているが、それとは関係がないと言われた。
では神経なのか・・・。

総合診療科の先生は 機能性ディスペプシア かもしれない、と言って紙に書いてくださった。
そして アコファイド100mg と イリボーOD錠 という薬を処方してくださった。
二週間試してみてください、ということで帰ってきた。

帰宅して早速これらについて調べてみた。
これで治るといいのですが。

お腹の不調4 総合診療科

2016年12月には、心療内科のお薬は一応効いているようだ、ということで、消化器内科の診察は一旦終わりとなりました。「また具合悪かったら来てください」と言われました。

それから1月2月3月は心療内科で出される トラドゾン というお薬をのんでいました。最初は就寝前1錠でよかったのですが、次第に効かなくなり、1月頃から就寝前2錠になりました。

1月末頃から市販の ヤクルトBL整腸薬S というのをのみ始めました。これは案外いいようで、これをのみ始めてから少し調子がよくなり、2月7日には、昨年行かれなかった人間ドックに行くことができました。人間ドックの結果は、まぁ年齢的に色々とありますが、殆どは「様子見」とか「昨年と変わり無し」ということでした。便潜血反応もマイナス。

2月3月は外食も少しできたり、教会にも行くことが出来ました。 

4月になると、13日ころから朝起きた時や排便の後などにお腹がシクシクと痛むようになりました。痛んだ時は放っておいても中々治らないので 正露丸 をのむのでした。正露丸をのむとシクシクも治まり食欲も出てきて食事が頂けるようになるのです。

そんなこんなで一進一退で過ごしてきましたが、お腹のシクシクは一向に治らず困ってしまいました。

そこで、昨年12月に一旦診療が終わりとなった消化器内科に再び電話をし、前の症状の続きだということで予約をとって行きました。そこで再び「矢張り治りません」とお話すると、今度は 大建中湯 という漢方薬を処方されました。これは昨年行った漢方のクリニックのように生薬を煎じてのむのではなく、ツムラで出している漢方薬でした。
そして心療内科でも「治らないので違うのではないかと思うのですが」とお話しましたが、S先生は特に何も仰らず、これまでと同じお薬を処方するのでした。6月末に行った時に「4月からのお腹シクシクが治らない」と言いましたら、桂枝加芍薬湯(お腹の痛みを和らげる薬)という漢方薬を処方してくれました。でもこういう対症療法的なお薬の出し方はどうなのかな~という思いがしました。



色々と考えてしまいました。
いくらなんでも一年以上も治らないなんて矢張りおかしい。
何か他に原因があるのではないだろうか。
私のこの不調を治してくれるところが他にあるのではないか。

くるすはNHKで放映している「ドクタージェネラル(G)」という番組を殆ど毎回みている。忘れる時もあるので録画をすることにしている。
ドクターGは難しい診断を総合診療医が診察して治す、という「事実に基づいてドラマ化」し、全国から集められた研修医が病名を当てるというもの。
そのドラマの中で、ある医師が 「総合診療科というのがあるのを是非覚えておいていただきたい」 と言っていたのを思い出した。

早速ネット検索してみると、あるんですね~、総合診療科
いろいろ調べてみました。
そして思い切ってある病院の総合診療科に行くことに決めたのです。

お腹の不調3 心療内科へ

検査をしても異常なく、漢方薬も効かず、薬もはっきりしない、ということで、お腹の不調だけは続いていた。
2016年秋頃には食べられる日もあったが、軟便で排便後に気分が悪かったり食べられなくなったり、ということは相変わらず続いていた。

2016年9月30日、消化器内科の先生が、
「検査をしても異常がなく、薬も効かない、となると、後は考えられるのは神経ですね~」と。
「ここの病院の神経内科か他の病院の心療内科にでも行ってみますか?紹介状を書きますよ。」と。

それで、大学病院の心療内科に行くことになりました。

そこには2016年10月末に予約がとれて行ってきました。
たくさんの問診表やチェックシートがあり、最初の時はそれを書くのに時間がかかりました。
心療内科の先生はS先生という50前後の先生でした。話を聴いてくださり、薬を処方されました。

トラゾドン25mg というお薬を就寝前に一錠のむのでした。

これは調べてみると、意欲低下を改善したり、気分を明るくする薬、と書いてありました。
要するに抗うつ剤かな~と思うと何となく違うような気もしましたが、取り敢えずのんでみることにしました。

その薬のせいかどうか分かりませんが、それまで夜中にトイレなどで起きると、その後2~3時間眠れなくて困ることがしょっちゅうあったのですが、夜トイレに起きてもその後すぐに眠れるようになりました。
お腹もそれまでの軟便が硬い便になり、お腹もしっかりして食事が美味しくなりました。
11月の教会のバザーや次週の牧師就任式にもでることができました。

これでよくなってくれればいいな~と思ったのも束の間、また以前のような不調の繰り返しとなってしまいました。
体重も40キロを切るようになってしまいました。半年前は49キロくらいありましたが・・・。

お腹の不調2 消化器内科に

丁度同じ頃(漢方薬を始めた2016年6月ころ)公立病院の消化器内科にも行き始めた。そこの病院には以前 大腸内視鏡検査で行ったことがあった。
その時は数か月前に受けた人間ドックで「便潜血反応が+」だったためここの消化器内科を訪れた、ということです。

ここでは、コロネル500という薬とガストロームが処方された。

初めはコロネルだけで、最初の一週間くらいは便の状態もかなり良くなり、食欲も出てよかったのだが、次第に元に戻ってしまった。

その間、検査もしました。

8月には造影CTをし、10月には胃カメラ検査もしました。
両方とも異常はなかったのです。
大腸内視鏡検査は2015年⒓月に受けているので、先ず問題ないでしょうということでした。

どの検査でも異常がなくて、癌などの心配はないということになってよかったのですが、
「んじゃぁこのお腹の不調、体重減少は何なの?」という素朴な疑問で一杯になりました。
今日のみことば
今月の聖句
神は、その独り子を

お与えになったほどに

世を愛された。

独り子を信じる者が

一人も滅びないで

永遠の命を

得るためである。


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