心房細動23 新しい先生2  9/28/2017

この4月から、近くの病院に変わって、当然のことながら先生も新しい先生になりました。

ところが、その新しい先生がどうも私にはシンドイ先生でした。どういう風にかというと、はっきりしているのは良いのですが、あまり親身に丁寧に説明してくれなくて、何となく上から目線なのです。心房細動とはこういうものだから諦めなくてはならないような言い方に聞こえるのです。
それで先月、先生を変えられないか、という相談を受付でしました、ということを前回書きました。

今回は29日が予約日だったのですが、その前日に予約なしで行きました。

いつもは夫に送ってもらって、夫はそのまま帰ってしまうのですが、今回は夫も一緒に待っていてくれました。

受付で新たに問診票を渡されました。
今日はどうして来たのか? 具合が悪いのか?・・・とか色々ありました。
「担当の先生の曜日に来られなくなったから」という項目があり、そこにチェックをしました。

そしてしばらく待っていると、看護師さんに呼ばれ、心電図とレントゲンを撮りにいきました。
今日は心電図が混んでいて、しかも、少し長くとるようにという先生の指示で、いつもより長い時間横になっていました。

そして循環器内科に戻って、予約ではないし、まだまだだろうな、と思っていると、そんなに待たずに番号が出て呼ばれました。

新しい先生は40代半ばくらいの男の先生でした。
とてもハキハキとお話されるのですが、どこか親しみの持てる先生でした。
これまでの経過や以前の病院や先生のことなどざっときかれました。
そしてよく説明してくださり、私の体重が物凄く少ないことをとても心配してくれました。

初めは私一人で入ったのですが、話が薬を減らすことや、減らした後どうするか、カテーテルアブレーションについてはどう考えたらよいか、などの話になったので、途中から夫にも入ってもらい、一緒に話をききました。

先生と話した要点は、
・ベプリコールを一日三錠(150mg)は多いので減らしたい。
・ベプリコールは結構強い薬で、これ以上強い薬はない。
・今も拍動数が50とか48とかになるので、そうなると今度は心臓が止まったりする危険がある。
・女性には特に多くのませたくない薬である。(理由はちょっと忘れてしまった)
・アブレーションは本人やご家族が希望されないなら無理に勧めない。
・アブレーションは85歳くらいまでできるが、成功率が80%から段々下がっていくし、また再発率も高くなる。
・今の私の体重ではアブレーションも考えてしまう。
・体重が心配。こっちを何とかしないと。
・今は持続性や慢性心房細動になる過渡期だと思うので、ベプリコールを減らして発作が出るようになっても、その内慣れます。(それも何となくいやだが・・・)
・脳梗塞を予防するのが一番大事。それはエリキュースをのんでいるから大丈夫かな。
・レントゲンを見て、心臓がやや肥大しているが、年齢や心房細動ということを考えると心配するほどではない。
・心電図を見て、「ここのところの山が小さいのは心臓の動きというか働きが少し弱っているため」と。
・・・・・
などなど沢山の話をききました。

先生は「今まで突然倒れたり、意識がなくなったりしたことないですか?」と何度もききました。
それだけ私の拍動数が少なくて危ない状態らしい。

ベプリコールで発作が抑えられても、そちらの方が怖いと言われた。
普通の拍動数は70とからしい。
でも私は70でもバクバクしてしまうのだが・・・。

ベプリコールを減らせば心房細動はおこります。
でも心臓が止まってしまう方がもっと怖いです
、と言われた。

と、まぁこんなようなお話でした。


今回は、先生も「今日初めてだから、一番気にかかるのはそのことかな」と言われた。

そういう訳で
ベプリコールを朝一錠50mg 夜一錠50mgにし、エリキュース朝夕一錠ずつ、パリエット朝一錠は変わらず、でした。

運動やお酒のことなど、色々とききたいことはあったのですが、今回は初めてだし、先ず薬のことが大事だったので、その他のことはききませんでした。
次回メモしていって質問しようと思います。、

これは私の記録のために書いています。

心房細動22 先生を変えたい 8/18/2017

このところずっと心房細動やお腹の不調などの病気の記事ばかり書いている。
信仰の話や教会の話題なども書きたいと思ってはいるのだが、今一番の問題と関心事は矢張り健康のことなので、ごめんなさい。

前回6月23日の診察の後、発作が続いたので、6月27日に救急外来に行ったことを書いた。

その後ずっと調子がよかったので、次の予約まで様子をみていたのだが、8月14日に朝から発作が出ていたので、予約なしで病院に行きました。そこで夫の友人と会ってびっくりしたのだが、その話はおいときます。

この日も担当の先生はきつかった。

この日は朝6時半ころから昼過ぎまで発作が続いた。
心電図をとったら明らかに心房細動。拍動数が92あった。
先生は、発作性→持続性→慢性 と紙に書いて
「こういう流れが自然経過です」
と言われた。

それは分かっている。本でも読んだし、ネットでも調べたし、テレビでも言っていた。
そして私の発作が最近しばしば起こるようになったのは仕方のないことなのだ、と言う。
そういう風に言いきられてしまうとこちらとしては何と言えばよいのか、これからどういう希望をもっていったらよいのか、気持ちがシュンとしてしまう。
もう少し他の言い方がないものだろうか?

そして
「じゃぁ、ベプリコールを朝2錠にしてみますか?」
と言って、ベプリコールの朝1錠の追加8日分を処方して下さった。
これで次の予約は一か月後くらいかと思ったら、18日に予約してあったのをそのままにして
「では18日にまたきてください。心電図もとって。」
と言われた。

ーーー

そして4日後の8月18日にまた循環器内科の予約で行きました。

前回14日に行き、抗不整脈薬を朝2錠にしたのですが、その後18日までは発作はありませんでした。ただ、16日に拍動が49と少ないのに波形が一定ではない、という時があったのです。
先生は相変わらずはっきりと
「心房細動は薬で治るというものではありません。慢性になったら薬をのんでも効かないので薬はやめます。」
ということをポンポンと言われた。

これ以上先生のお話を伺っても仕方がないので、この日は私が訊きたいと思っていたことを質問した。

・ベプリコール1錠の時も三週間くらい発作はなかったので、今週落ち着いているのは薬を増やしたせいかどうかは分からない。
・ベプリコールを一日3錠のんだときの体への悪影響とは具体的にどのようなものなのか?
・その影響と、心房細動の発作の有無と、どちらが重いか?
・先日改めて調べてみたら、持続性というのは7日以上発作が止まらない状態をいうようですが、私の場合今のところ長くても28時間くらいで、大抵は7~8時間で治まるのですが、どうか?
・薬物療法の場合、効かなくなったら他の薬を試してみるということは?
これまでも、タンボコール、プロノン、シベノール、などを試して、今ベプリコールになっているが。
・ペースメーカーで拍動を整える、という方法は?

こんなことを次々と質問してみた。(先生がポンポン言うならこちらも黙ってはいられません。)

ペースメーカーは拍動数が足りない人に対して、拍動を上げる目的でするのだそうです。
また、他の薬といっても、ベプリコールは結構強いお薬なのだそうで、その他の薬は似たりよったりだとか。(そうなのかな~)
くるすの場合は発作がまだ7日以上にはなっていないので「発作性」だそうです。(それならどんどん悪くなって最後には薬ものまなくなる、なんていう言い方はやめてもらいたいですね)

ーーー

4月に病院を変わってから担当になった先生がどうも合わない。
女医先生ではっきりしていて頭はよいのだと思うのですが、どうも優しさとか患者の気持ちを考えたりということに少し欠ける先生のように思うのだ。
私だけがそう思うのかもしれないが・・・。
夫には毎回そういうことは言っていたのだが、夫は
「元の病院にもどるか?」
というだけ。
遠くて通うのがちょっと大変だったので変わったのですから、そういう反応されても困るのです。

しかし、今回私が
「やっぱり先生を変えてもらおうかな・・・そういうことができるかな・・・」
と言うと、
「大学病院で先生も大勢いるのだから出来るんじゃないの?誰かに相談してみたら?」
というので、検討してみることにした。

さて、どうしたらよいだろうか・・・。
治療方針や先生について相談できる窓口があるような気がして、病院の受付できいてみることにした。


ーーー

初め、総合受付できいてみたら、それは各科の受付だそうで、早速この日「循環器内科の受付」に行ってきいてみました。

すると受付の人が、
「合わない??」と。
「声、大きいしね」とも。
でも声は大きくてもいいのです。小さい声でぼそぼそと言われて、何言ってるのか聴こえなくても困るし~。
「他にも心房細動の専門の先生は数名いるから、担当の先生の診察日以外の日に来て、この曜日は来られなくなったので、と言えば大丈夫ですよ。」 と。

そうなんだ~よかった~!!

帰ってから夫に話すと、
「担当を変えたいという患者は結構いるんじゃないか?」
と言ってました。

何はともあれ、次回の予約日の前の週くらいに、予約なしでも大丈夫らしいので、他の曜日に行くことにします。
今度の先生がどんな先生か分からないけれど、今の先生はちょっと・・・なので。

次回の予約は9月末です。その前に他の先生に診ていただくようにしようと思います。

これは私の記録のために書いています。

心房細動21 救急外来へ 6/27/2017

6月23日に病院に行ったとき、ベプリコール(抗不整脈薬)を朝2錠から1錠に減らすことになった。

そのせいかどうか分からないのだが、26日の月曜日から発作が始まり、夜には心拍数が110にもなった。
27日の火曜日にも、心拍数は100以下になったものの、ずっと続いていた。
バクバクしてもそれだけならよいのだが、この時は久し振りに、本当に久し振りに具合がよくなかった。

家の中ですが、椅子から立って歩き始めると気分が悪くなったり、家庭礼拝で座っていても賛美歌を歌ったり聖書を読んだりすると頭が重くなり胸が締め付けられるような感じがした。
薬を減らしたせいだろうか・・・こういう具合の悪さは二年ぶりくらいだった。
どうしたらよいかと悩んだが、薬を元の量に戻してみたらよいのではないかと思い、病院に電話をしてみた。


最初、循環器内科の受付の人が出て症状をきいてくれたのだが、
「今日は担当の先生がいないので救急外来に回しますのでそちらにお話してみてください」
とのこと。
担当の先生がいなくても他に循環器内科の先生は大勢いるのに・・・と思ったが、救急外来に繋いでもらった。

そこでは
「お電話だけでは薬を増やしたりすることはできないので、診察しないと。」
ということだった。
それでその日の午後に夫に送ってもらって救急外来にいきました。

問診票などを書いてしばらく待っていると若い男の先生に呼ばれた。
一通りの話をし、心電図をとることになった。
その頃には確か発作は治まっていたように思う。
で、結局
「担当の先生でないと薬は増やせないので、金曜日に担当の先生がいるので、予約がなくても来て大丈夫ですから。」
と言われて帰ってきた。



な~~~んだ、救急外来に電話して、診ないとダメだと言われて行き、結局は担当の先生でないと~とは一体どういう事か!!

帰ってから夫に話すと、夫も「最初から金曜日に来いと言えって。」と。


そんなことがあってから、しばらく様子をみていたのだが、28日水曜日の朝には発作は治まり、金曜日も大丈夫だったので、薬はベプリコール朝1錠に減らしたまま、病院には行かなかった。

しかし、7月2日(日)の朝も、午前中 拍動数101 という発作が続いた。

でも数時間で治まっていたし、その後も余り発作は起きなかったので 朝1錠のまま次の予約の日まで続けることにした。

これは記録の為に書いています。

心房細動20 薬の調整

最近のブログでは、お腹の不調について続けて書いてきたが、心房細動も相変わらず循環器内科の診察を受けているのです。

2017年6月23日(金)に行ってきました。

4月から病院を変わり、新しい先生になったのですが、初めは再び カテーテルアブレーション のことを言われ、どうしようかと、振り出しに戻った感じでかなり迷いました。
今回もそれに対する答えをきちんと持っていかねばならないと思って、メモには要点を整理してまとめてあったのですが、今回先生はカテーテルについては触れませんでした。それで良いのかどうか分かりませんが、かなりのリスクは覚悟しなければならないし、今は薬で発作もある程度抑えられているようなので、中々踏み切れないといったところでしょうか。

「その後どうですか?」ときかれたので、
「前回からは大きな発作もありませんでしたが、5月31日の早朝から8時ころまでバクバクしました。」と言って、心電図を印刷したものを見せた。
その時は、心拍数97、拍動が一定ではなく、波形も乱れています、という表示だった。

先生は、くるすの体重を問題にされ、
「体重に対して ベプリコール の量が多いのではないかと思います。薬による弊害の方が気になります。」と言われた。
それで、ベプリコール は朝2錠から1錠にすることになった。パリエット(胃薬)は前回10mgから5mgに減らされた。(これはどうしてだか分からない。)
それで、今回処方されたのは、

エリキュース5mg(朝夕1錠)、ベプリコール50mg(朝夕1錠)、パリエット5mg(朝1錠)、となった。

これで様子をみて、次回の予約は8月。

これは私の記録のために書いています。

お腹の不調5 総合診療科2

2017年7月13日(木)とうとう総合診療科の診察を受けに行ってきました。

ここは紹介状なし、予約なし、でもいいということで、この日、私は意を決して行ったのでした。

受付は思いのほかスムーズにいき、間もなく白衣を着た女の人が廊下まで出てきて名前を呼んだのです。最初看護師さんかと思いましたが、その女の人は女医さんでした。
そして、これまでの経過を話しました。

2016年5月からお腹の不調が続いている。
薬を色々試したが、どれも最初は効いたような気がするが、直ぐに効かなくなる。
漢方や鍼、グルテンフリーなど、様々なことを試した。
消化器内科で心療内科を紹介されて行ったが、矢張り治らない。

私は心房細動を患っているが、それとは関係がないと言われた。
では神経なのか・・・。

総合診療科の先生は 機能性ディスペプシア かもしれない、と言って紙に書いてくださった。
そして アコファイド100mg と イリボーOD錠 という薬を処方してくださった。
二週間試してみてください、ということで帰ってきた。

帰宅して早速これらについて調べてみた。
これで治るといいのですが。

お腹の不調4 総合診療科

2016年12月には、心療内科のお薬は一応効いているようだ、ということで、消化器内科の診察は一旦終わりとなりました。「また具合悪かったら来てください」と言われました。

それから1月2月3月は心療内科で出される トラドゾン というお薬をのんでいました。最初は就寝前1錠でよかったのですが、次第に効かなくなり、1月頃から就寝前2錠になりました。

1月末頃から市販の ヤクルトBL整腸薬S というのをのみ始めました。これは案外いいようで、これをのみ始めてから少し調子がよくなり、2月7日には、昨年行かれなかった人間ドックに行くことができました。人間ドックの結果は、まぁ年齢的に色々とありますが、殆どは「様子見」とか「昨年と変わり無し」ということでした。便潜血反応もマイナス。

2月3月は外食も少しできたり、教会にも行くことが出来ました。 

4月になると、13日ころから朝起きた時や排便の後などにお腹がシクシクと痛むようになりました。痛んだ時は放っておいても中々治らないので 正露丸 をのむのでした。正露丸をのむとシクシクも治まり食欲も出てきて食事が頂けるようになるのです。

そんなこんなで一進一退で過ごしてきましたが、お腹のシクシクは一向に治らず困ってしまいました。

そこで、昨年12月に一旦診療が終わりとなった消化器内科に再び電話をし、前の症状の続きだということで予約をとって行きました。そこで再び「矢張り治りません」とお話すると、今度は 大建中湯 という漢方薬を処方されました。これは昨年行った漢方のクリニックのように生薬を煎じてのむのではなく、ツムラで出している漢方薬でした。
そして心療内科でも「治らないので違うのではないかと思うのですが」とお話しましたが、S先生は特に何も仰らず、これまでと同じお薬を処方するのでした。6月末に行った時に「4月からのお腹シクシクが治らない」と言いましたら、桂枝加芍薬湯(お腹の痛みを和らげる薬)という漢方薬を処方してくれました。でもこういう対症療法的なお薬の出し方はどうなのかな~という思いがしました。



色々と考えてしまいました。
いくらなんでも一年以上も治らないなんて矢張りおかしい。
何か他に原因があるのではないだろうか。
私のこの不調を治してくれるところが他にあるのではないか。

くるすはNHKで放映している「ドクタージェネラル(G)」という番組を殆ど毎回みている。忘れる時もあるので録画をすることにしている。
ドクターGは難しい診断を総合診療医が診察して治す、という「事実に基づいてドラマ化」し、全国から集められた研修医が病名を当てるというもの。
そのドラマの中で、ある医師が 「総合診療科というのがあるのを是非覚えておいていただきたい」 と言っていたのを思い出した。

早速ネット検索してみると、あるんですね~、総合診療科
いろいろ調べてみました。
そして思い切ってある病院の総合診療科に行くことに決めたのです。

お腹の不調3 心療内科へ

検査をしても異常なく、漢方薬も効かず、薬もはっきりしない、ということで、お腹の不調だけは続いていた。
2016年秋頃には食べられる日もあったが、軟便で排便後に気分が悪かったり食べられなくなったり、ということは相変わらず続いていた。

2016年9月30日、消化器内科の先生が、
「検査をしても異常がなく、薬も効かない、となると、後は考えられるのは神経ですね~」と。
「ここの病院の神経内科か他の病院の心療内科にでも行ってみますか?紹介状を書きますよ。」と。

それで、大学病院の心療内科に行くことになりました。

そこには2016年10月末に予約がとれて行ってきました。
たくさんの問診表やチェックシートがあり、最初の時はそれを書くのに時間がかかりました。
心療内科の先生はS先生という50前後の先生でした。話を聴いてくださり、薬を処方されました。

トラゾドン25mg というお薬を就寝前に一錠のむのでした。

これは調べてみると、意欲低下を改善したり、気分を明るくする薬、と書いてありました。
要するに抗うつ剤かな~と思うと何となく違うような気もしましたが、取り敢えずのんでみることにしました。

その薬のせいかどうか分かりませんが、それまで夜中にトイレなどで起きると、その後2~3時間眠れなくて困ることがしょっちゅうあったのですが、夜トイレに起きてもその後すぐに眠れるようになりました。
お腹もそれまでの軟便が硬い便になり、お腹もしっかりして食事が美味しくなりました。
11月の教会のバザーや次週の牧師就任式にもでることができました。

これでよくなってくれればいいな~と思ったのも束の間、また以前のような不調の繰り返しとなってしまいました。
体重も40キロを切るようになってしまいました。半年前は49キロくらいありましたが・・・。

お腹の不調2 消化器内科に

丁度同じ頃(漢方薬を始めた2016年6月ころ)公立病院の消化器内科にも行き始めた。そこの病院には以前 大腸内視鏡検査で行ったことがあった。
その時は数か月前に受けた人間ドックで「便潜血反応が+」だったためここの消化器内科を訪れた、ということです。

ここでは、コロネル500という薬とガストロームが処方された。

初めはコロネルだけで、最初の一週間くらいは便の状態もかなり良くなり、食欲も出てよかったのだが、次第に元に戻ってしまった。

その間、検査もしました。

8月には造影CTをし、10月には胃カメラ検査もしました。
両方とも異常はなかったのです。
大腸内視鏡検査は2015年⒓月に受けているので、先ず問題ないでしょうということでした。

どの検査でも異常がなくて、癌などの心配はないということになってよかったのですが、
「んじゃぁこのお腹の不調、体重減少は何なの?」という素朴な疑問で一杯になりました。

お腹の不調 1 胃腸科クリニック

私は「心房細動」という病気があり、その治療の過程をこのブログに書いてきた。

しかし、この一年余りはお腹の調子がずっと悪くて、消化器内科などにかかっていたのだ。

事の始まりは2016年5月9日。この日からお腹の具合が良くなくて、とうとう一年二か月が経ってしまった。昨年⒓月までに体重が約10キロ減ってしまった。病院にも行って、検査もした。食べ物が入ってから出るまでの消化管をすべてみる造影CT胃カメラ、大腸内視鏡検査も受けた。全て異常ナシ。どこも悪くないのは良かったのですが、じゃぁなんなの?という感じ。

最初は近所の胃腸科クリニック。
胃腸科だから直ぐに治るだろうと思ったのだが、とんでもないことだった。
ここのクリニックには結構長い年数通っていたのだが、2015年9月にも調子が悪くなり、このクリニックで点滴などしてもらったのだが、中々治らず、結局9月の終わりころ正露丸をのんで治した経験がある。

その時と全く同じ薬が処方された。その薬とは;

エクセラーゼ、ナウゼリン、ビオフェルミン

一週間経っても二週間経っても治らない。
どういう症状かと言うと、
先ず、朝一番に軟便がどっさりと出る。その後お腹に力が入らなくて、気分も悪くなる。
そういう時は食事が摂れないので、熱い紅茶に何も付けないトーストを浸して食べる。夜はお粥。
そんな状態なので、教会の集会や礼拝は休まねばならないことが多かった。。

中々治らないまま一か月が過ぎた。これではいけないと思い、漢方薬で有名なクリニックに電話して、行ってみた。
担当の先生が診て下さり、お腹の触診などもやってみてくれた。
お腹にガスがたまっているそうだ。そして腸が動いていないとも。血圧や脈なども計り、問診にかなりの時間をかけた。
そして漢方薬の処方をして下り、別室で看護師が薬剤を測り、一回分ずつ小袋に分けてくれる。生薬の種類は20種類以上。煎じ方の説明を受けた。
漢方薬は保険がきかないのでとてもお高い。一か月分で2万円~3万円。少々お高くてもこれで効いてくれて治れば万々歳なのですが・・・。

漢方薬は6月から月一回ずつ、10月頃まで通ったが、良くならないのでとうとう行かなくなってしまった。
少々お高くても薬が効いて治り元気回復してくれるのならいいのですが、よくならないのでは考えてしまいます。
お薬は毎回問診してその都度生薬を変えて下さるのですが・・・。
漢方薬は長く続けないと、などとよく言われますが、症状によっては劇的に効くこともあるとか。
特に胃腸に関しては漢方は相性がいいらしいのですが。

Windous Live Mail とOutlook

私はこのパソコンの前の前くらいから、メールソフトはWindous Live Mail を使っていた。
ところが大分前からちょっとした不具合が出てきたのだ。
送受信には関係ないのでよいと言えばよいのだが、Live Mail のサポートが2017年の1月で終わったのだ。
不具合というのは、不要なメールを削除しようとしても「不明なエラーが出ました。もう一度やり直してください」というようなメッセージが出て、削除できないばかりか開封もできないのだ。
それらは大体不要なメールなので別によいのだが、未開封で削除も出来ないメールがたまってしまって、目障り極まりない。

マイクロソフトに問い合わせたところ、サポートが終わっているので、いつどんな不具合が出るかもしれないし、また突然使用できなくなる可能性もあるので、早い段階で Outlook に切り替えておいた方がよい、とのアドバイスをいただいた。
それでPCに内蔵していたOutlookを起動して設定しようとしたところ、「従量制課金が生じる恐れがあるのでオフラインの作業としています」という警告メッセージが出て、「接続」というボタンが表示されるのだった。

なんだかよく分からないな~
「接続」をクリックしたら何か変なことにならないだろうか。
素人はよく分からないことはなるべくしたくないのですね~。

それでプロバイダにきいたところ、セキュリティソフトが関係しているのかもしれない、とのこと。
それで今度はセキュリティソフトの会社に問い合わせてみると、色々調べてみてくれて、でも「課金というのはセキュリティソフトは関係ないと思います。プロバイダにきいてみてください」という返事。
あ~~困った困った。。。

そうだ、マイクロソフトのプレミアムサービスにきいてみよう。

これは昨年12月に夫が新しいPCに変えた時、Wndows10 で色々分からないことだらけだったので、このサービスを申し込んだのです。
一万円で一年間、何回でも電話できるし、別のパソコンのサポートでもいい、ということなのでジャンジャン使わなきゃ勿体ない。
でも夫のパソコンで大分何回もサポートを受けたので、もう元はとったかもしれませんが。

そういうことで「Microsoft プレミアムサポート」に問い合わせることにしました。

午後3時過ぎに電話をして40分後くらいに一旦切って作業をしてもらい、4時過ぎに再度、今度はサポートセンターから電話があって、終わったのがなんと5時半ころ。

今は殆どのサポートがリモート何とかで、こちらが何もしなくてもやって下さるので本当にありがたいです。

で、どうなったかと言うと、無事にOutlook が使えるようになり、アドレス帳の移行や、メールアドレスの設定やメールの一部の移行など、全部やってくれました。
そして、その際、セキュリティソフトを一旦アンインストールしたので、「セキュリティの会社に、メールのセキュリティを緩めて再インストールしてもらうようにして下さい」と言われた。

それで翌日、セキュリティ会社に電話をして、これまたリモートで全てやってくれて無事終了。
本当に皆様に感謝です。

でもまだあるのです。
「課金」とやらのことをプロバイダにきかなければなりません。

でも一通り終わってやれやれです。

theme : メール
genre : コンピュータ

心房細動19、  新しい先生

先月、4月24日から我が家に比較的近い大学病院に変わりました、

昨日、5月12日(金)二回目に行ってきました。
今度の先生は女医さんで、ハキハキした先生でした。
前回、初めての時に、紹介状に色々と書いてあるのかと思って余り説明しなかったのですが、4月3日に前の病院で紹介状を頂いた時のことを思い出すと、どうも検査結果のデータや薬の処方くらいしか入れていないような感じだった。
それで今日これまでの経過をざっとお話しました。

先生のお話をまとめてみると、

抗不整脈薬のベプリコールは結構強いお薬だが、これをのんでいても発作が出るようだと効き目が悪くなっているのかも知れない。そうなってくると、慢性化してくるということも考えられる。
慢性化したら抗不整脈薬はのんでも仕方ないのでのみません。エリキュースは大事なのでずっと続ける必要がある。また、慢性化したらカテーテルアブレーションも効かなくなる。
薬を出すだけなら近くの病院で出してもらえるようにできます。(えっ?これまでの病院が遠いので変わったのに・・・)


要するに今度の先生としては、病院を変わっても薬を出すだけなら近所の病院でいいのでは? 治療法を変えるなら、例えばカテーテルアブレーションをやってみるとか、それならこれからも診ますよ、ということなのでしょうか。そういうことのようです。

うーん、またまた振り出しに戻ったような感じ。

私としては、今度の病院はカテーテルアブレーションの専門の先生も数名いるようだし、実績もあるようなので、まだ間に合うようならカテーテルやってもらいたいな~と思うんですよね。

次回は6月の予約なので、それまでによく考えてまとめておこうと思います。

それにしても今日は混んでいたな~。12時20分の予約でしたが、心電図やX線の検査があったので12時前に着いて、診察が終わったのがなんと3時でした!

心房細動⑱紹介状3/6,4/3,2017

2017年3月6日(月)今日思い切って先生に申し出てみた。

「先生にご相談があるのですが・・・昨年秋ごろから昼間の発作は殆どきにならなくなり、忘れていることが多くなるほどです。薬が合ってきたのかな、と思うのですが。それで、こちらまで通うのが遠くてちょっと大変なので、近くの病院でお薬をいただけないかと思って。」と。

「そうなんだよね、遠いから24時間ホルター心電図をとる時も続けて二日来てもらわないとならなかったしね。わかりました。では紹介状を書きましょう。近い病院ってどんなところがありますか?」としばし病院談議。
先生は「合う薬を見付けるまでが私の仕事。」とも仰った。

それで今回は紹介状を書いて下さることになり、4月3日に取りにくることになった。
薬は三か月分出してくださった。

ーーーーー

2017年4月3日(月)今日はN病院のN先生最後の日なので、13時の予約なので、午前中デパートに寄り、お礼の品を買ってから病院に向かった。

すごく早く着いたのでお昼を食べる時間が十分にあったのだが、生憎お腹の調子がイマイチで全くお腹が空かない。で、相変わらず混んでいて2時半くらいにようやく呼ばれた。
紹介状を受け取るだけかと思ったら、診察してからデータをそろえるようで「えっ?」という感じ。でもまぁもう最後だし、我慢我慢。
ようやく終わって「外で待っててください。」と言うので、もう一度呼ばれるのかと思って、お礼の品を渡しそびれてしまった。
廊下で待っていると事務の方に呼ばれて、紹介状を渡され、先生とはちゃんとご挨拶ができなかった。それでノックして診察室に入ってみると誰もいなかった。先生は休憩しているのだろうか。仕方ないので『お礼 ○○』と書いた菓子箱を机の上に置いてきた。これでよかったのかな~。でも先生を待っているわけにはいかないので、いいことにしよう。

なんかスッキリとしない幕切れになってしまったが仕方がない。
新しい病院に行ったらお礼状を書こうかな。

これでN病院にはもう来ることはないと思い、外観の写真を撮った。
N先生、本当にお世話になりました。ありがとうございます。

母の召天

2016年12月25日、母が98歳で天に召されました。

くるすの母は3年前、1013年11月27日に有料老人ホームの自室で倒れました。脳梗塞でした。倒れる少し前まで、ホームの入所者とスタッフの皆さんとでクリスマスツリーの飾りつけを楽しんでいました。夕方、自室に戻ってお茶を飲んでいる時に倒れたようで、その後スタッフが部屋に入って発見し、直ぐに救急車で病院に運ばれました。
くるすたちも5時半ころ連絡を受けて、直ぐに病院に向かいました。
母は脳の左半分をやられていて、右半身が完全麻痺しました。
救急病院に入院して一か月半くらい経ち、2014年1月17日にリハビリ専門の病院に転院。リハビリが始まりました。 それから三か月、4月14日に退院し、ホームに帰ってきました。それからはホームのスタッフやヘルパーさんたちの温かい介護のもと、穏やかに過ごすことができました。

2016年12月中旬から次第に食べなくなり、水分補給のために点滴をすることになりました。
そうして食べられない日が続き、とうとう12月25日に天寿を全うしました。

母はクリスチャンではありませんでしたが、ホームに入ってからくるすと一緒に聖書を読んだり賛美歌を歌ったりしていました。それで、夫が牧師でもあるし、教会で葬儀をしたらどうか、と言われそうすることにしました。

12月29日に夫の司式で無事に葬儀を済ませることができて感謝でした。
葬儀の準備は、式次第を作ったり、母の写真を集めたり、夫はメッセージを考えたり、親類に教会の場所をメールやファックスで知らせたり・・・と本当に忙しかったです。

くるすもお腹の調子がずっと悪かったので心配でしたが、何とか守られて母を送ることが出来て、感謝とともにホッとしています。
教会員の方々も参列して下さり、親類も(ごく僅かですが)皆「とてもよいお式だった。」と言ってくださり、よかったと思いました。
これからも暫くは色々な後片付けで忙しい日々になると思いますが、母のことをゆっくりと偲びたいと思います。

心房細動2016年11月28日 病院を変わりたいのだが・・・

11月14日~15日にかけて24時間ホルター心電図をとりました。
その結果を聞きに11月28日に行ってきました。
その時に話そうと思って書いたメモがあるので、それを転記しておこう。

・前回10月3日以降、暫くは昼間の発作があった。
・10月10日くらいから次第に昼間の発作は気付かなくなりました。
・その代わりというか、この一か月余り、夜ベッドに入ってからとか、夜中にトイレに行った後などに、拍動数は57とか60くらいなのに、動悸がして拍動の乱れが殆ど毎晩のようにある。
(・お薬の処方が安定したら近くの病院dお薬だけいただくという訳にはいかないでしょうか? ここまで来るのがお腹の具合が悪かったり体調がよくなかったりして一時間半くらいかかるのが少々しんどいので。)という話をしたかったのだが、この日もできなかった。
・一か月前くらいからN大学病院の心療内科にかかっている。(お腹の具合が中々治らないので、消化器内科の先生の紹介で心療内科にかかることになりました。ドラゾドンという薬を就寝前に一錠のむ。この薬は副作用に便秘というのがあるので、それを利用してみましょうということで。)

こんなような話をしました。

ーーー

先生からは特別の話はなかったと思います。
11月14日にとった24時間心電図の結果は、発作もなく正常だったとのこと。
いつも24時間心電図をとっても異常は見られないのです。
その前後には発作が起きているのですが・・・。
お薬をこれまで通りにいただいてきました。

次は2017年3月6日の予約です。

これは私の記録の為に書いています。

お腹の不調、この5か月

5月13日からお腹の具合がずっとよくない。
軟便が朝出るとその後食欲が全くなくなり、お粥などしか食べられなくなる。
昨年も9月に一か月くらい具合悪かった。点滴も二回くらいした。
今回は点滴をするまではいかないが、やはり中々治らない。

今回もいつもかかっている胃腸科クリニックに行ったのだが、去年と同じ処方。
エクセラーゼ、ナウゼリン、ビオフェルミン
この薬で治ったためしがない。

鍼治療にも行ったが変化なし。

それで色々調べたり考えたりして、6月13日、漢方薬専門のクリニックに行った。
初診は一時間話をきいてくださり、お腹の触診もして、漢方薬を処方された。
漢方薬は薬をお鍋にあけて、60度Cくらいのお湯500ミリリットルに30分つける。
その後火をつけ、沸騰したら弱火にして30分煎じる。
茶こしでこして保存。250ミリリットルくらいになる。
それを2~3回に分けて飲むのだ。

しかし、どうも薬が強いようで、その後一回分を二日くらいでのむように変えた。

7月4日、クリニック。二回目。今日は診察30分。薬を少し変えた。

7月15日、T病院消化器内科。
ここは本当は紹介状が要るのだが、紹介状なしでかかった。
今まで処方されたことがない「コロネル500」という薬を処方された。
白い大きな錠剤だ。
これで治るといいな~と思った。

8月1日、漢方薬クリニック、三回目。薬を変えた。

8月12日、T病院消化器内科二回目。
コロネルはのみ始めて一週間くらいは効いたかな、と思ったのだが、矢張り元に戻ってしまった。
体重も41キロくらいに落ちてしまった。
先生は「心療内科の薬ものんだ方がいい」と仰る。
15日に造影CTをとることにした。
薬は同じコロネル500。

8月15日、造影CT検査

8月26日、T病院消化器内科。
先日の造影CTと血液検査の結果をきいた。
両方とも異常ないとのこと。
よかったのだが、じゃぁどうして治らないの?ということに。
次回の予約、10月21日。薬は同じ。がストローム追加。

9月5日、漢方薬クリニック。薬を少し変えた。

9月30日、T病院消化器内科。
前回10月21日に予約をしたのだが、具合の悪い日が続いたので、予約を早めてもらった。
心療内科の紹介状を書いてくれることになった。
10月12日に出来るのでとりにいくことになった。

10月12日、T病院消化器内科。
紹介状をもらいに行くと、先生が「胃カメラ、去年から一年経っているので撮ってみましょうか」と言われたので、次回の予約日に胃カメラの検査をすることになった。

10月17日、漢方薬クリニック。
あまりに治らないので先生もどうしたものかと思っている様子。
「何も悩みがなくて幸せ過ぎてどこか悪いところを見付けようとする人もいます」などと言われた。
漢方薬も効く人は二週間から一か月くらいで効いてくるのですよね。
やめようかな~、と思う。
でも一応処方されたお薬をいただいてきた。

10月21日、T病院消化器内科。
朝6時から水も飲まないで、10時20分に胃カメラ検査
麻酔をしたのでカメラを挿入されたのも知らずに終わってしまった。
その後診察。
ポリープはあるが問題ないとのこと。
異常なかったのはよかったのだが、またまた じゃぁどうして? ということになる。
お薬を二か月分処方してもらい、12月の予約をとった。
来週心療内科に行くので、そちらのお薬と並行してやっていきましょう、とのこと。

もう治るだろう、もう治るだろう、、、と思って5か月経ってしまった。
今、振り返ってみたが、本当にどうしたものかと思ってしまう。
ストレスなんて全くないと思うし、でもストレスというのは知らないところで感じるものかもしれないから、矢張り自律神経のアンバランスみたいなものなのかな~。
それならそれで、薬をのめば治ると思うので、そちらの治療に期待したいです。

これは私の記録のために書いています。

心房細動2016年10月3日、薬のこと

10月3日(月)に心臓の病院の予約で、今回も夫に送ってもらった。
3日は孫が熱を出したので、夫は私を送ったあと娘のところに行った。

いつものように心電図と血液検査。
採血はものすごく混んでいて一時間以上待った。
診察もいつものように混んでいて、2時間くらい待ってやっと順番が回ってきた。

今日はペースメーカーの話は殆ど出なかった。
と言うより、ペースメーカーはまだ10年先ということだった。

今日は私の方から先生に質問をした。
心房細動の治療は三通りあると認識しています。
1、カテーテルアブレーション
2、薬物療法
3、ペースメーカーで拍動を整える
それでカテーテルアブレーションも諦めたわけではないのですが、一応リスクを考えて見送る。
ペースメーカーは10年後ということで、同じく今は見送る。
ということで昨年から抗不整脈薬を使って発作を抑えようとしている。
最も大切なのは「脳梗塞を予防するために抗凝固剤を服用する」ということだが、
抗不整脈薬もこれまで タンボコール、プロノン、ベプリコール、シベノール、と試してきた。
タンボコールは足に湿疹が出てだめだった。
プロノンは効き目が悪かった。(殆ど効かなかった。)
ベプリコールはよく効いたようだったが、発作ゼロにするために試したシベノールに変えたら、また発作が頻繁に出るようになった。
それでまたベプリコールに戻した。
メインテートも最初の頃からのんでいたが、拍動数が50を切ったため、止めることにした。

ざっとこういう経過できたが、メインテートを切り、ベプリコールも減らしたところ、発作が多くでるようになった。

9月20日~21日にかけて24時間ホルター心電図の検査をしたが、ホルターを着けている間は、期外収縮があるだけで、発作は起こらなかった。
でも実際には前日の19日とホルターを外した後に発作が数時間続けて起きているのだ。
発作がどれだけ頻繁に起きているかということを示した表や心電図計をお見せしたが、先生はどうも私が神経質になっているのではないか、と思っているようだ。
そうではないのに・・・。

それで今回はメインテートはそのまま切って、ベプリコールを元に戻して、朝二錠、夜一錠にすることにした。
それでまた11月に24時間ホルター心電図をとって、様子をみましょう、ということになった。

今の先生は悪くないのですが、病院が少々遠いので、ある程度治療方針が定まったら、近くの病院に変わりたい旨を先生に言おうかどうしようかと迷っている。
病院の先生ってそういうことをどういう風にとらえるのでしょうか。。。

今回はこんな感じで終わりました。
これは私の記録のために書いています。

人を馬鹿にして楽しいですか?

先日、夜中に変なメールが届いた。
いきなり

「人を馬鹿にして楽しいですか?」
というメール。

挨拶も何もない、これだけのたった一行のメール。
「何これ」と思った。
Facebook の友達からだった。
宛先を間違えているとしか思えなかった。
子供さんとでも喧嘩したのだろうか、、、。
私は丁寧に返信した。

「こんばんは。
何かの間違いではないでしょうか。
何かありましたか?」

どうやら私の記事に彼女が投稿してくれたコメントに対する私の返信が気にいらなかったようだ。
今日何人かの友人に、彼女のコメントと私の返信を見てもらい(何も説明せずに)、どう思うか意見を訊いてみた。
全員が、私の返信は私のことを言っている、という意見だった。
彼女のことを言っているのではない、ということだ。
よく文章を読めばそれは明らか。
きっと勘違いをしてカッとなったのかもしれない。
それにしても大人げない。

ーーー

どういうやり取りだったかというと、以下。

彼女「今日は本当にきれいな青空でしたね! あ~私もウォーキングしなくちゃ^^;」
私 「○○さん、本当に抜けるような青空でした
   ウォーキングはいいのですが、摂取エネルギーより消費エネルギーが多くならないようにしないと(笑)」

というもの。

ーーー

どうしてそういう勘違いが生まれたのか?
彼女は最近太ったようで、そのことを相当気にしていたようだ。
それで私の返信が彼女のことを言っているように誤解をしたようだ。
でも「摂取エネルギーより消費エネルギーが多くならないように・・・」だものね。
もし「摂取エネルギーが消費エネルギーより多くならないように・・・」だったら分かりますけれどね。

しかし、太っていることをそんなに気にしているようにも見えなかった。
太ったので痩せなければ、とは言っていたが、
その割にはお代わり自由のホテルのビュッフェにしょっちゅう行ったり、スウィーツもしょっちゅう食べたり。
太っていることを気にして痩せる努力をしているとは思えなかった。
それに、確かに太ってはいたが、私から見たら彼女はふくよかで羨ましいくらいなのだが、
人の思いって夫々なのですね。

それにしてもこんなことであんなメールをよこすなんて、本当にびっくりです。
私のこれまでの人生の中でこういう人は初めてです。

ーーー

彼女は以前にも愛犬が死んだ時、心無いこと?を言われて、その人を切るとかなんとか言っていました。
でもご近所だから関係を切るわけにもいかず・・・とも言ってました。
そうか、私はご近所でないので全ての関係を切られたのですね。
その日のうちに、Facebookの友達関係を切られ、彼女のHPのログインIDも削除され、ご主人との友達関係も切られた。
でもそのワンちゃんの一件の時も、そんなに関係を切るほど腹の立つことではないように私には思えました。

私は小さい時から父に「善意に解釈しなければ。」と何かあるたびに言われて育ちました。
そういうことが身についていないとちょっとのことでも許すのは難しいかもしれません。
可哀想な人なのですね~。
私のことは別に許してくれなくてもいいですが、そのご近所さんだって悪気があったのではないと思うし、
許せないのでしょうか。
それでは人とのお付き合いが難しくなりますね。
いちいち腹を立てていたら段々友達がいなくなってしまいそう・・・
もう少しお友達を大事にした方がいいような気もしますが・・・。
「善意に解釈する」ということができない人のようです。

ーーー

何年か前、彼女の教会を訪ねたことがあった。
ご主人さまと友達と4人でお食事をしたこともあった。
私は彼女を尊敬してお付き合いしてきたつもり。
彼女も私に親しみをもってお付き合いしてくれていたと思う。
それがつまらない誤解がもとであっという間に180度態度が変わってしまうなんて恐ろしい。
「馬鹿にする」なんてとんでもない。
私はこれまでの人生で他人を馬鹿にしたことなんてありません。

ーーー

そもそも彼女とのお付き合いの始まりは彼女が私のHPを訪れたことからだった。
彼女からきて、彼女から去っていきました。
来る者は拒まず、去る者は追わず、ですね。
ご家族のご健康とお幸せをお祈りしましょう。

ジャスミンは一歳半

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

心房細動2016年6月27日(月)ペースメーカーの話

前回5月2日の診察の時、拍動数が少ないのでメインテートを2.5ミリグラムから半量の1.25ミリグラムにかえました。
それから一週間、様子をみましたが、矢張り拍動数は50ちょっとで48という時もありました。
それで一週間後、病院に電話をして薬をさらに半量の0.625ミリグラムにしてもよいかどうかを先生にきいていただいた。
それでよいということだったので、その週からメインテートは0,625ミリグラム一錠になった。
その後は57とか58とか。たまに52とかの時もあったが、48などということはなくなった。

それで今回6月27日の診察となった。
いつもの通り、先ず採血と心電図。
二時間くらい待ってようやく順番がきた。

私は前回から昨日までの間にあった発作の日時を記録した物を用意していたが、先生は拍動数が低いのを問題とした。
この日の拍動数は48だったと思う。
私のように拍動数が低いのは治療が大変難しいのだそうだ。

心房細動というのは拍動数が130とか150になるのだ。
もっとひどい人は200とか300などになるらしい。
それで、その拍動数を抑えるためにメインテートなどの薬を処方される。
ところが、私のように拍動数が極端に低くなると、今度はその方が心配で頻脈を抑える薬は出せなくなるという。
「心臓が止まってしまったら怖いでしょ」と先生は言う。

今回の薬の処方は
メインテートは切る。
抗不整脈薬のベプリコールも、朝二錠 夜一錠 のんでいたのを、それぞれ一錠ずつになった。

そして今度24時間ホルターをつけて脈の状態を観察し、ペースメーカーをつけるかどうかを検討しましょう、という話になった。
ペースメーカーは今すぐということではなくて、五年後、十年後にどうするか、という話だそうだが・・・

ペースメーカーを埋め込むと色々と制約が出てくるらしい。
その後ペースメーカーを使用している親しい方の話によると、MRIの検査ができなくなるということだ。
今は殆どの病気でMRI検査をする。それが出来ないとなると矢張りちょっと困るよね~。

それと今回薬を減らしたことで、心房細動の発作がおきやすくなるということ。
それも困った話だ。

カテーテルアブレーションという治療法もあるし、抗不整脈薬ももっと他に種類があると思うのだ。
薬を色々試してみないでペースメーカーというのも納得できない。

今回はいきなりペースメーカーという話が出て、正直びっくりして色々先生に質問ができなかった。

次回は9月に24時間ホルターの検査をして、診察は10月なので、それまでによく調べて考えておこうと思う。

これは私の記録のために書いています。

心房細動・心拍数

大型連休の真っ最中、5月2日に心臓の病院に行きました。
前回「連休だから空いているよ」と先生が仰ったけれど、どうしてどうして、とても混んでいました。
11時の予約で終わったのが13時過ぎでした。

今回は、3月16日の朝と4月25日夜に発作があったことを報告。
また4月25日と27日に拍動が遅かったことも報告。心拍数は確か49とか47だったと思う。

発作に関しては前回3月7日から5月2日までの8週間1344時間の内で5時間くらいの発作だから・・・と言われた。
昨年は「これをゼロにしたい」と仰ったのだが。

それより先生が気になるのは心拍数のこと。
この日の心拍数も47/分ととても遅かった。
拍動が遅いのはよくないので「メインテート2.5を半量にして様子をみましょう」と。
今度のメインテートは1.25だが二錠出るので、これでも遅いようだったら一錠0.625にしましょう、とのこと。

今回は発作の話より心拍数の話がメインだった。

それから以前からおききしようと思っていたことを伺った。
予約当日、具合が悪くて病院に行けなかった場合、お薬をどうするか、ということ。
いつも次回予約の日までのきっちりしかお薬を出してもらっていないので。
すると先生は「真面目なんだなぁ。普通は半年もすればのみわすれなどで一週間くらいの薬は余るんだけど」と。
それで今回は薬を二週間分余計に出してくれました。これで安心。

今回は病院のあとお墓参りに行くことにしたので夫が車で一緒に来てくれました。
でも混んでいたから大分待たせてしまったな~。
これは記録のために書いています。
今日のみことば
今月の聖句
神は、その独り子を

お与えになったほどに

世を愛された。

独り子を信じる者が

一人も滅びないで

永遠の命を

得るためである。


リンク
人気blogランキングへ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
サムネイルリンクMozshot
よきおとづれ(mari)

牧師さんのちょっといい話


ウェルカム・サンデー

紫の衣(てじょん)

柴犬・クロヒメちゃん

旅の想い出(あき爺)
今日も元気で(はなちゃん)
算数力トレーナー
by Orfeon
Flashリバーシ
by Orfeon
since 2005Dec.1
プロフィール

mako

  • Author:mako
  • Welcome to
    ANONENONA!

    ・ANONENONA は
    左右どちらからでも
    読めるのです v[-o・]v

    日記を読むとmakoのプロフィールがわかってきますよ・

    ブログ村の会員です
    Goodと思ったらクリックしてね
    ↓ポチッ♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
♪お便りコーナー♪

最近のコメント
2000アクセス記念時計
その他の言語 Ver.2
日本語版
English Version
中文版
한국어
Version Française
Deutsche Version
Versione Italiana
Versión Española
Versão Portuguesa
最新の記事
goodと思ったらクリックしてネ↓
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリー
過去ログ
ブログ内検索
自動WEBサイト翻訳(多言語)
QRコード
QRコード
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

色合わせ(高難易度)
presented by
とあるゲーマーの手抜日記
ブログで世界旅行(スイス編)


presented by スイス旅行

RSSフィード